学歴と就職の選択肢

今は大学に入っても、全員が就職できるような時代ではないので、大学に行く意味が薄れているような気がします。
でも、だからと言って、高卒で終わる勇気もないんですよね。
やっぱり自分が大学まで出ている人は、子供にも最低大学までは行って欲しいなって思いますよね。
起業家だって、何だかんだで東大卒ですもんね~。
やっぱりそれだけ大学って出ているだけでも損はないのかなって思います。
高卒だと、応募できる企業が少ないですからね。
選択肢が広がるって言う意味では、やはり大学は出ておいたほうがいいなって思います。
高卒でも立派にやっている人はいますけどね。
万が一の転職の時にも、高卒だとやっぱり、応募先が少なくて苦戦してしまいますからね。
こういう時に、「大学出ておけば良かったな~」と後悔するって、よく聞きます。
大宮光晶みたいに東大まで出る必要はないと思いますが、やっぱりやっぱり学歴って、生きている限り、色々な所で影響するなって思います。

経営コンサルティングとの連携は大切

よく2世3世経営者に多く見られるのですが、自分1人だけで会社を経営している気になっているワンマン経営をしている経営者は、正直会社を大きくすることもできませんし、もっと経済の情勢が悪くなった時に、生き残ることができないでしょう。特に中小企業の場合には、経営コンサルティング会社との連携が必要不可欠なのです。
経営コンサルティング会社に積極的に相談できる経営者の多くは、社員の意見を積極的に取り入れることができるので、不景気な時代でも生き残れる可能性は十分にあります。3人寄れば文殊の知恵、3本の矢という諺があるのですが、いずれも1人ではなく3人で協力すればよい知恵が出るという意味で、多くの人の知恵が結集してこそ経営というのは成り立つのです。
更には社員だけではなく、第三者である経営コンサルティングにも助けてもらえば、よりたくさんの知恵を出すことができます。今度はどんどん中小企業に対する公的支援が縮小されていくことが予想されるので、経営コンサルティング会社の協力は必要不可欠でしょう。