モリオネットが閉鎖

SNSというと、TwitterやFacebookなど 世界的に有名なものが数多くありますよね。 でも、実は自治体などが経営している 地方限定のSNSも少なくありません。 とはいえ、そういった地域密着型の SNSを運営し続けるというのは それほど簡単ではないようです。 岩手県盛岡市が運営してきた地域SNS「モリオネット」が サーバーの老朽化などを理由に閉鎖されることになりました。 通常のSNSと同様に、会員同士の交流が促進されましたが、 このモリオネットは特に東日本大震災以降の 被災地支援の情報を交換するのに活躍しました。 全国で自治体などが運営するSNSは260ほどあるそうですが、 予算の関係などで閉鎖されるものも少なくありません。 もっと市民同士の距離を縮めるためにも、 こうしたSNSの利用が活発化するといいですね。